Consulting Service for Semiconductor Related Industry

大山レポートとは

 大山レポートは、半導体やその関連材料、部材、装置などの製造、流通、調達に関わる担当者、そして半導体業界の調査分析に携わる投資家、金融機関、証券会社、調査会社、コンサルティング・ファーム、研究機関などを含む「プロフェッショナル」の方々のための半導体情報誌です。

 さまざまな半導体の市況と市場予測、業界や企業の業績予測を中心に、「半導体業界のこれから」を決める重要な、技術トレンドやビジネス環境、政策などに関するトピックについて分析、予測、解説していきます。

 半導体に関する業界予測や需給予測は、これまで以上に難しくなってきました。AIをはじめとする劇的な技術進化もあります。それに加えて深刻なのは、経済合理性、技術進化といった「ビジネスのルール」を基本に将来を見通す方法論が使えなくなってきたことでしょう。

 あらゆる産業分野で電子化、IT化が急速に進んだ結果、半導体なくしては産業も社会生活も成り立たないという状況が生まれました。つまり、半導体調達は企業だけでなく国や地域の存亡を左右するほどの重要課題になったのです。

 こうした状況を踏まえ、グローバルな政治外交問題、国内政策の動向などを押さえながら、さらには先端技術の動向を注視しつつ、現状報告にとどまらない「仕事に必ず役立つ」情報提供に特化していきます。

著者

大山 聡(おおやま・さとる)

グロスバーグ合同会社 代表

慶應義塾大学大学院にて管理工学を専攻し、工学修士号を取得。1985年 東京エレクトロン入社。1992年 データクエスト(現ガートナー)入社、半導体産業分析部でシニア・インダストリ・アナリストを歴任。1996年 BZW証券(現バークレイズ証券)入社、証券アナリストとして日立製作所、東芝、三菱電機、NEC、富士通、ニコン、アドバンテスト、東京エレクトロン、ソニー、パナソニック、シャープ、三洋電機など大手電機メーカーの調査・分析を担当。その後もABNアムロ証券、リーマンブラザーズ証券などで産業エレクトロニクス分野アナリストとして活躍。日経アナリストランキング産業用電子機器部門 第4位(1999年)、第5位(2000年)。2004年 富士通入社、電子デバイス部門・経営戦略室・主席部長として、半導体部門の経営戦略や分社化などに従事。2010年 アイサプライ(現オムディア)入社、IHS Markitで半導体および二次電池をはじめエレクトロニクス分野全般の調査・分析を担当。2017年 調査およびコンサルティングを主務とするグロスバーグ合同会社を設立し代表に就任(現職)。

大山レポート(No.1) 近日刊行!

責任編集:大山聡
発行:グロスバーグ
発売:観濤舎

アマゾン、チップワンストップにて販売予定
販売価格:8万8000円(税込)
総ページ数:32ページ(予定)

対象読者:
半導体の製造/流通/調達に関わるメーカ/企業、半導体業界の調査分析に携わる投資家/金融機関/証券会社/調査会社/コンサルティング・ファームなどの担当者

表紙(イメージ)

創刊号の記事ラインナップ(予定)

Cover Story
「TSMCの研究、1強状態はまだ10年続く」

Market Data
「世界半導体市場はボトム期を脱す、年末に向け回復するも歩みは遅い」

世界半導体市場動向/ディスクリート半導体の市場動向/光半導体の市場動向/センサ/アクチュエータ半導体の市場動向/アナログICの市場動向/マイクロ(MPUとMCU)の市場動向/ロジックICの市場動向/メモリICの市場動向/半導体製造装置とメモリの市況の相関/半導体製造装置の地域別出荷額/台湾TSMCの決算/米Intelの決算/米NVIDIAの決算/米AMDの決算/米Broadcomの決算/米Qualcommの決算/韓国Samsung Electronicsの決算/韓国SK Hynixの決算/米Texas Instrumentsの決算/伊仏合弁STMicroelectronicsの決算/独Infineon Technologiesの決算/東京エレクトロンの決算/オランダASMLの決算/米Applied Materialsの決算/ファウンダリ企業のウエハ価格推移(40n〜130nm)/ファウンダリ企業のウエハ価格推移(16n〜28nm)/ファウンダリ企業のウエハ価格推移(5nm、7nm)

Interview 第1次トランプ政権時の技術アドバイザ、Camilo Sandoval氏に聞く
「「もしトラ」でも当然続く中国外し 日本には台湾依存の払拭役を期待」

News Report
「RapidusとIBMがチップレットで協業、2nmビジネスの切り札に」
「2023年に41.4%と急伸したSiC市場、2024年後半はEVの失速で急ブレーキか?」

※ 上記の内容は予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。

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